サイゼリヤ 頼み方ガイド

サイゼリヤのおすすめ組み合わせ シーン別に選べる満足度の高い注文パターン集

メニューが豊富なサイゼリヤは、何をどう組み合わせるかで満足度が大きく変わります。 ひとりランチ、友達とのシェア、がっつり食べたい日、コスパ重視の日など、シーンごとにちょうどいい注文の組み合わせをまとめました。 このページを見ながら注文すれば、迷う時間がぐっと減ります。

サイゼリヤメニューおすすめ組み合わせのイメージバナー

サイゼリヤは1品あたりの価格が安いぶん、組み合わせ次第で満足感が大きく変わるお店です。 パスタだけ、ピザだけで終わらせず、前菜やサラダ、スープを一緒に頼むことで、栄養バランスも見た目のボリュームもぐっと良くなります。 ここでは、実際に注文しやすい組み合わせを6パターン、それぞれの狙いとあわせて紹介します。

01

パスタ×前菜×ドリンクバーの鉄板コンビ

目安合計 ¥1,000前後

サイゼリヤに来たらまず外せないのが、パスタを軸にした組み合わせです。パスタ1品だけだと少し物足りないと感じる方も多いので、軽めの前菜とドリンクバーを足すことで、食後まで満足できる流れになります。食べる順番は、前菜で口を整えてからパスタ、最後にドリンクバーでひと息つくのがおすすめです。

ペペロンチーノ¥300税込

ペペロンチーノ

にんにくと唐辛子の香りがしっかり効いた、飽きのこない定番パスタです。前菜との相性を邪魔しない、さっぱりした味わいが組み合わせの軸にぴったりです。

辛味チキン¥300税込

辛味チキン

オーブンでこんがり焼いた鶏肉にピリ辛の味つけをきかせた一皿。パスタが来るまでの待ち時間に食べる前菜として人気があります。

ドリンクバー¥200税込

ドリンクバー(セット注文)

料理と一緒に注文すると200円で約20種類が飲み放題。食後にホットコーヒーでひと休みするのが定番の締めくくりです。

ポイント:辛味チキンの代わりに柔らか青豆の温サラダ(¥200)にすると、より軽めでさっぱりした組み合わせになります。
02

ピザ×サラダ×デザートのシェアセット

目安合計(2人分)¥1,300前後

2人以上で行くなら、ピザを中心にシェアする組み合わせが盛り上がります。ピザは1枚をカットしてシェアしやすく、サラダで野菜を補い、最後にデザートを分け合えば、会話が弾む時間になります。ピザは焼きたてで届くので、来店後わりと早めに注文するのがおすすめです。

ソーセージピザ¥400税込

ソーセージピザ

旨みのあるソーセージをのせた定番ピザ。クセがなく万人受けする味なので、大人数でシェアするときの最初の1枚に向いています。

小エビのサラダ¥350税込

小エビのサラダ

プリプリの小エビと彩り野菜の組み合わせ。ピザだけだと不足しがちな野菜を、見た目も華やかに補ってくれます。

ティラミス クラシコ¥300税込

ティラミス クラシコ

マスカルポーネとザバイオーネを重ねた本格的な味わい。2人でシェアしても十分な量があり、食後の会話のお供にぴったりです。

ポイント:人数が多い場合は、バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ(¥400)を追加して2種類のピザを食べ比べるのもおすすめです。
03

ひとりランチにちょうどいい組み合わせ

目安合計 ¥700前後

平日のひとりランチなら、軽めの品数で満足できる組み合わせが向いています。サイゼリヤの看板メニューであるミラノ風ドリアにスープを添えれば、それだけで温かく食べごたえのある食事になります。回転も早いので、休憩時間が限られているときにも使いやすい組み合わせです。

ミラノ風ドリア¥300税込

ミラノ風ドリア

ホワイトソースとミートソースを重ねてターメリックライスの上で焼き上げた、サイゼリヤを代表する一皿です。ひとりでもしっかり満足できるボリュームがあります。

コーンクリームスープ¥150税込

コーンクリームスープ

スイートコーンとミルクを使ったやさしい甘さのスープ。ドリアの前に飲むと、体がじんわり温まります。

キャロットラペ¥200税込

キャロットラペ

オレンジの風味が爽やかな、にんじんのマリネ。軽い箸休めとして添えると、食事全体のバランスが良くなります。

ポイント:平日15時までなら、500円のランチスパゲッティにサラダがついてくるコースを選ぶのもお得です。詳しくはランチメニューのページをご覧ください。
04

がっつり食べたい日の肉料理コンビ

目安合計 ¥1,400前後

お腹をしっかり満たしたい日は、肉料理を主役にした組み合わせが満足度が高いです。焼きたてパンを添えれば、ソースを残さず楽しめます。ボリュームのある一皿が多いので、前菜は軽めのものを選んでバランスを取るのがコツです。

イタリアンハンバーグ¥500税込

イタリアンハンバーグ

とろけるチーズと濃厚なデミソースを絡めた、食べ応えのある一品。がっつり系を頼みたい日の主役として選びやすいメニューです。

ガーリックフォッカチオ¥200税込

ガーリックフォッカチオ

香ばしいガーリックの風味が食欲をそそる一枚。ハンバーグのソースにつけて食べると、最後まで美味しく楽しめます。

柔らか青豆の温サラダ¥200税込

柔らか青豆の温サラダ

厚切りベーコンと半熟卵を添えた温サラダ。ボリュームのある肉料理と組み合わせても重くなりすぎない、ちょうどいい副菜です。

ポイント:もっと食べたい日は、人気の3品を一度に楽しめるミックスグリル(¥650)に変更すると、さらに満足度が上がります。
05

女子会・シェアにおすすめの組み合わせ

目安合計(3〜4人分)¥2,000前後

写真映えと取り分けやすさを重視するなら、この組み合わせが便利です。カプレーゼやワインで乾杯し、パスタとグラタンを取り分けながら会話を楽しむスタイルが人気です。品数を少しずつ多めに頼むと、飽きずに最後まで盛り上がれます。

バッファローモッツァレラのカプレーゼ¥430税込

バッファローモッツァレラのカプレーゼ

とろけるモッツァレラとトマトの組み合わせ。見た目が華やかで、乾杯前の一皿として注文する方が多いメニューです。

ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン¥430税込

ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン

自家製ホワイトソースがよく絡む、食べ応えのあるグラタン。取り分けても崩れにくく、シェアメニューとして扱いやすい一品です。

デカンタワイン250ml¥200〜税込

デカンタワイン 250ml(赤/白)

イタリア産ワインを直輸入したハウスワイン。デカンタで提供されるので、グラスに注ぎながら乾杯を楽しめます。

ポイント:人数が多いときは、大容量のマグナムワイン1500ml(¥1,100〜)を頼むと、1杯あたりの単価を抑えられます。
06

コスパ重視の日、学生におすすめの組み合わせ

目安合計 ¥700前後

できるだけ安く、それでもお腹はしっかり満たしたいときにおすすめの組み合わせです。パン、パスタ、スープをすべて300円前後でそろえられるのがサイゼリヤの強みで、学生同士の食事やお財布に余裕がない日にも使いやすい内容になっています。

フォッカチオ¥150税込

フォッカチオ

小麦の風味ともちもちした食感を楽しめる定番パン。スープに浸して食べるのもおすすめの食べ方です。

田舎風ミネストローネ¥300税込

田舎風ミネストローネ

野菜をたっぷり煮込んだ、素朴な味わいのトマトスープ。1品でも満足感があり、コスパの良い組み合わせの軸になります。

ポテトのグリル¥300税込

ポテトのグリル

オリーブオイルで香ばしく焼き上げたじゃがいも料理。ボリュームを足したいときに追加しやすい、手頃な一皿です。

ポイント:平日ランチタイムなら、500円のランチスパゲッティに変更することで、さらにコストを抑えながらボリュームを確保できます。

よくある質問

ひとりで行くとき、何を組み合わせるのがおすすめですか?

ミラノ風ドリア(¥300)にコーンクリームスープ(¥150)を合わせる組み合わせが人気です。温かい料理でしっかり満足でき、待ち時間も短くすみます。もう少しボリュームが欲しい場合は、キャロットラペなどの軽いサラダを1品足すのがおすすめです。

2人で行く場合、何品くらい頼むとちょうどいいですか?

ピザ1枚、サラダ1品、パスタかグラタン1品を目安にすると、量も見た目のバランスも良くなります。足りなければ、フォッカチオなどのパンを追加すると調整しやすいです。

組み合わせを考えるときのコツはありますか?

味の濃さが違う料理を組み合わせるのがコツです。濃厚なミートソースやチーズ系の料理を頼んだら、さっぱりしたサラダやスープを合わせると、最後まで飽きずに食べられます。

ドリンクバーは組み合わせに入れたほうがいいですか?

料理やデザートと一緒に注文すると200円で利用できるため、食後にゆっくりしたい場合はセットで頼むのがおすすめです。単品での利用は300円になります。

コスパを重視するなら、どの組み合わせが一番安いですか?

フォッカチオ、田舎風ミネストローネ、ポテトのグリルの組み合わせなら、合計700円前後に収まります。平日ランチタイムであれば、500円のランチスパゲッティに変更するとさらにお得です。

文:山田美穂|最終更新日:

※掲載価格は税込・単品価格の目安です。価格は改定される場合があり、地域・店舗によって異なることがあります。ご来店前にサイゼリヤ公式サイトまたは公式アプリで最新情報をご確認ください。本サイトはサイゼリヤのメニュー情報をまとめた非公式の情報サイトです。